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分野を超えて一緒に「性」と向き合えるコミュニティを作りたい!

ーなぜやろうと思ったのか?

性のせいで苦しむ人をなくしたい

代表の岡野めぐみです。「おかめちん」と呼んでください!(写真は私ですw)

私はこれまで学生サークル「中央大学SEXを考える委員会」の代表として活動をしてきました。
当団体の活動モットーは「性のせいで苦しむ人をなくす」ことです。
今までは大学内で、セクシュアル・コンセント(性的同意)のハンドブック配布や文化祭での性教育イベント開催などを行ってきました。

私は今年の3月に大学を卒業するのですが、卒業後も現在の活動を継続したいと思い、団体名を新たに「みんなのSEXを考える委員会」として、より発展的な動きを始めました。

私がこの活動をはじめた要因は、私自身がXジェンダー、パンセクシュアル、ポリアモリーという複数の性に関する当事者性・マイノリティ性を持っていることでした。

*Xジェンダー:男性でも女性でもない性自認を持つ人
*パンセクシュアル:愛する相手に性別を問わない人
*ポリアモリー:誠実に複数の人と関係を結ぶ生き方

また転機は、性暴力被害に遭ったことでした。自分がサバイバー(被害者)になったことで、さらに実感をもって性について広めなければいけないと思いました。
性暴力においては被害に遭う側に知識や理解があったとしても、加害者が自分を止めることができなければ、いくら知識を伝えても性暴力はなくならないのです。

生きている限り、関係ないように見えても必ずみんな「性」と密接に関わっています。
私と同じように苦しむ人をもう生まないために、当事者と非当事者、被害者と加害者、関心がある人とない人、そのすべてに声をとどけたいと考えています。

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ーどうやって実現するのか?

性のカテゴリーの壁を壊すオンライン&オフラインのコミュニティを作る!

みんなのSEXを考える委員会では、上記の写真の通り、独自に性を6つに分けて考えます。
現在の日本の性に関する動きは、6分類の各領域にアクティビストがいたり活動団体があって、領域ごとに活動をしている状況です。

この現状から生じる「課題解決のしづらさ」に対する私たちのアプローチは、性に関する分野横断的な居場所を作ることです。
まずは6分野の連携母体として「みんなのSEXを考える委員会」という名称でオンライン・オフラインのコミュニティ作りをしていきます。
それをもとに「性を身近にする居場所づくり」と「相談先の交通整理」を目指して活動を行っていきます。

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プロジェクトで集めている仲間

ビジネス

居場所を一緒に作ってくれる方(プロデューサー)

その他

性に関する活動をしている方(ユーザー)

プロジェクトへの参加方法

まずはお話しましょう!

性に関する活動に興味のある方、まずは一度お話しましょう! (午後~夜の時間帯に2時間程度)

参加リクエスト

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